リビングの床にそっと降ろすと、テスは不安そうにそこらを嗅ぎ回った。 用意したボウルから水を飲む姿を見て、わたしはすごく感動した。 (「臍天記/仔犬がきた!」より)
仔犬は実によく寝るが、テスは眠くなったときにいる場所でばたんきゅう、 寝ていると思ったら、またぞろ起き出してうろつきまわる。 (「臍天記/仔犬と暮らす 深夜徘徊」より)